安倍首相、領土問題についてロシアとの交渉に意欲

安倍首相は、ロシアとの平和条約が存在していない状況は異常だ、と規定した。クリル諸島の問題についてはロシアと粘り強く交渉を進めてる意向である、と首相。

ラヴロフ露外相 - Sputnik 日本
クリル諸島と平和条約は関係ないというラヴロフ外相の発言、どうして日本政府はかくも強く反発を?
首相は毎年開催の、「北方領土」(日本は南クリルの4島をこう呼んでいる)の返還を求める全国大会に出席。ロシアとの領土問題を可能な限り早く解決し、ロシアと平和条約締結を目指す意向を示した。

「戦後70年が経過してもなお、この問題が解決されていない現状は、異常であると言わざるをえない」と首相。共同通信より。

「北方領土」の返還を求める全国大会は毎年2月7日、首相や外務大臣その他政治家の参加のもとで行われている。

日本とロシアとの間の領土問題、第二次世界大戦の終結後からいまだ解決に導かれていないこの問題は、二カ国の間の障害となっている。これに際してロシアは、クリル諸島の経済発展の分野で、日本と協力することができないかと、日本の注意・関心を引くことを積極的に試みてきた。

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