辞任だ、いっちゃえ! 仏外相が米の対シリア政策をこきおろす

近々憲法評議会への異動を控えているファビウス仏外相は10日、米国の対シリア政策を批判した。

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「不明瞭なのは連合軍に参加した国々の行動も同じだ。」

米国の対シリア政策については「発言がなされても、行動の内容はそれとは別」と批判。ロイター通信がファビウス外相の声明を引用して報じた。

ファビウス外相は、米国の行動は多くの点でこれから実施される米大統領選挙に左右されるとの見方を示し、「バラク・オバマ氏は委任期間が終わりに近づくことで、(ケリー)国務長官の指摘するように断固とした行動に出るのかどうか、私は確信がもてない」と語っている。

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