100年後、水中都市や食べ物の「ダウンロード」が一般化する

英国のウェストミンスター大学の科学者たちは、人類はこれから100年のうちに重大な技術的ブレークスルーをなしとげるかもしれない、とする研究成果を発表した。

報告書を作成したグループ内の未来学者や建築家によれば、わずか100年後にも、人類は地下25階という「負の摩天楼」を利用するようになる。また、低圧下での高速建築技術により、水面下に巨大な都市を構築できるようになるという。

また、3D-プリンタが普及し、その適用方法も多様化する。 2116年には家と家具が全て3D-プリンタで作れるようになる。また、インターネットで食べ物を「ダウンロード」し、それを3Dプリンタで自宅にいながら物質化できるようになる。

研究者は、このような予測があまりに大それたものであるとは考えていない。彼らによると、インターネットおよび情報技術のおかげで私たちの現在のライフスタイルは100年前の人々には想像も出来なかったようなものになっている。

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