カナダ、ダーイシュ(IS)に対する空爆を中止

カナダ空軍はシリアとイラクにおけるダーイシュ(IS、イスラム国、ロシアで活動が禁止されている組織)に対する空爆を停止した。木曜、国防省サイトで発表された。

空爆は、カナダ政府の指示で、3日前(2月15日)に停止された。

2014年10月30日以来、CF-188ホーネット機は1378回出撃し、251回(イラク246、シリア5)空爆を行った。ダーイシュの拠点267箇所、装置や輸送機関102、工場や爆発物保管庫30箇所が攻撃された。

パイロットやサービススタッフともども、カナダ空軍の戦闘爆撃機6機が、数週間以内に撤退する。他のタイプの航空機は残留し、空中給油や偵察を行い、連合軍を支援する。

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