ハバロフスクのみなさん、新鮮な野菜をたっぷり召し上がれ! 露日合弁企業「JGCエバーグリーン」が始動

トマト
露日合弁企業「JGC エバーグリーン」社はハバロフスクの先進発展領域(TOR)における野菜温室栽培施設建設の第1段階を終了。現時点で2.5ヘクタール分の温室施設と施設内の適温管理のための貯水タンク、ボイラー、変電施設の建設が終わっている。

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第1段階での投資総額は5億5600ルーブル(8億1200万円)。プロジェクトの実現でハバロフスク市民は新鮮かつ安全な野菜を購入できるようになる。

JGCエバーグリーン社のイガラシ・トモユキ社長は、温室全体で種まきが終了しており、初春にはきゅうり、トマトの初収穫が可能だと語っている。

JGCエバーグリーン社は現在、商標登録作業を行なっている。独自のパッケージも決まった。販売は大手スーパーを通すほか、ハバロフスク中心部の市場に自社ショップも構えて行なうが、将来的には極東全体での販路拡大をめざす。

 

 

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