ブラジルで8新種のクモが発見、でもすでに絶滅の危機

ブラジルでウデムシ目(クモの一種)の新たな種が8種も発見された。外見はおどろおどろしいが、このクモたち、刺すことはない。見つかった節足動物によってブラジルで見つかったこの種類のクモの数は一気に2倍になった。

ウデムシ目のクモはよく尻尾のないサソリと呼ばれる。姿が似ているので見た人は驚くが、毒はないので人体に危害を与えることは一切ない。それでも万一、このウデムシ目が人を刺すことがあったとしても、痛さはバラの刺が刺した程度のもの。

このクモたちは非常に人懐っこいため、ペットとして飼われるケースもよく見られる。

残念ながら、今回発見された新種のクモの半分はすでに絶滅の危機に瀕している。研究者らはクモたちの生息が危うくなっている原因は鉱山開発活動、道路、発電所などの建設だと指摘している。こうしたクモたちは環境の変化に非常に敏感に弱い。

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