クルド人戦闘員 トルコ首都でのテロに犯行声明

© AP Photoトルコの首都中心部で大きな爆発
トルコの首都中心部で大きな爆発 - Sputnik 日本
クルド人グループ「クルディスタン自由のタカ」は、トルコの首都アンカラで起きた爆発テロ事件が自分達の犯行であると認めた。19日、ロイター通信が伝えた。このグループは、非合法組織クルド労働者党(PKK)と関係を持っている。

アンカラ中心部で、大きな爆発 - Sputnik 日本
トルコの首都中心部で大きな爆発 当局テロと断定
ロイター通信は、グループのサイトに掲載された次のような声明を引用した-「2月17日夕方アンカラで、自爆テロリストが、軍の車列を狙った攻撃を実行した。これを実行したのは、我らが不滅の『クルディスタン自由のタカ』大隊である。この行為は、トルコ南東部でなされている事への報復であった。」

トルコの首都アンカラで17日、軍の兵士を狙ったテロがあり、少なくとも28人が死亡、61人がけがをした。また翌18日、トルコ南東部でも軍の車列の近くで爆発があり、7人が亡くなっている。

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