英シャルリ誌による子供の頭部と乳母の風刺画がロシア社会と下院で批判招く

英誌ヴァイヴ・シャルリがモスクワで起こった最近の悲劇の戯画を発表した。死んだ少女の頭部を持っている乳母の絵だ。ロシアでは既に批判が引き起こされている。ロシア下院は英誌の行為を激しく批判し、こうした行為は意図的に社会の道徳的基盤を揺さぶることだと述べた。

モスクワ、幼児頭部切断の女が「アラーが私に命じた」と供述 - Sputnik 日本
モスクワ、幼児頭部切断の女が「アラーが私に命じた」と供述
戯画は新号のトップページにあり、キオスクや売店で、買おうと思わない人の目にも触れる可能性がある。子供の頭部を持つ乳母という衝撃的な絵に、「行儀よくしろ、さもなければ気を付けることだ」と添え書きされている。

この雑誌は発刊間もない。フランスのシャルリ・エブド編集部が襲撃された直後の創刊である。

3月2日、モスクワで、4歳女児が殺害された。グリチェフラ・ボロクロワがプレスネンスキー裁判所で犯行を認めた。

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