モスクワ東洋美術館で日本の遊郭「吉原」をテーマにした展示会 但し入場にはパスポートが必要

ロシア国立東洋美術館
ロシア国立東洋美術館 - Sputnik 日本
3月2日から、モスクワの国立東洋美術館で、日本の有名な遊郭「吉原」の歴史をテーマにした特別展示会「快楽の街」が始まった。

杉本博司氏の立体写真 - Sputnik 日本
杉本博司氏の立体写真
会場では、これまで美術館の保管庫に眠っていた150点以上の「春画」や「風俗画」など極めて興味深い貴重な展示品を目にする事ができる。

美術館の学芸員達は、入場者は16歳以上だが、幅広い層の人達が訪れるものと期待している。なお入場には、パスポートなど身分証明書が必要だ。「吉原」の歴史や、そこで暮らした人々の驚愕の生活について、ロシア語で初めて紹介がなされる。

この話題の展示会は、4月10日まで。期間が短いのは、主な展示品である「春画」などが薄い紙に刷られた版画のため、傷みやすいからだ。

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