米女学生 就職先を紹介できなかったと大学を訴える

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米国のトマス・ジェファーソン記念法律学校(Thomas Jefferson School of Law)で、卒業を前にした女子学生(37)が、2008年からこれまで、自分の専門に合った職業を見つけられなかったとして学校を裁判所に訴え、話題になっている。新聞「ニューヨーク・タイムス」が6日、報じた。

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この間、彼女が勉学のため負った借金は、17万ドルに達した。彼女は、雇用統計を用いて詐欺行為を働いたと、学校側を非難している。

以前にもこうした訴えはあったが、今回は、初めて裁判まで持ち込まれた。ここ数年間で、米国では、様々なロー・スクールの卒業を控えた学生達が、訴訟の試みをしてきた。しかし裁判所は「仕事探しは、各学生の個人的な課題であり、学校は就職先を保証してはくれないと理解すべきだ」との判断を示してきた。

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