囲碁の世界チャンピオン、コンピューター相手の第2戦で敗北

韓国出身の囲碁の世界チャンピオン、セドル・リー氏は、人工知能アルファゴシステム相手のシリーズ、第2戦で敗北した。機械はあと一勝で本シリーズの勝者となり、100万ドルの賞金を獲得する。ガーディアンが伝えた。

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アルファゴシステムは、グーグル社のディープマインド部門出身のデビッド・シルバー氏率いる専門家チーム(拠点は英ロンドン)が昨年末に開発したもので、欧州チャンピオン、ファン・フイ氏に5勝して実力を証明している。

フイ氏の敗北を受け、長年にわたり世界チャンピオン、韓国のセドル・リー氏が立ち上がる。しかし、第1および第2戦は敗退。もっとも、二戦目は長く持ちこたえ、勝負は4時間長引いた。

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