オバマ大統領 中東の同盟国を厳しく批判

© AFP 2022 / Andrew Caballero-Reynolds米国のオバマ大統領
米国のオバマ大統領 - Sputnik 日本
米国のオバマ大統領は、雑誌「Atlantic」のインタビューの中で、中東のいくつかの同盟国について「米国人の助けを借りて、自分達の問題を解決しようとしている」と批判し、そうした国々を「居候のようなもの」と呼んだ。10日、ブルームバーグ通信が伝えた。

オバマ大統領 プーチン大統領の印象を語る - Sputnik 日本
オバマ大統領 プーチン大統領の印象を語る
オバマ大統領は、そうした行動をとっている国々を直接名指しはしなかったが、同時に「サウジアラビアは、イランとの外交関係を断絶したが、同じ地域の中で、彼らと仲良く暮らすことを学ぶ時が来た」と述べている。

またオバマ大統領は「数十年間も、イランは米国を敵国とみなしてきたが、今や関係正常化を背景に、米政府は、イランの利益を、古い同盟国の利益よりも優先する可能性さえある」と指摘した。

イランとサウジアラビアは、シリアにおける軍事紛争の平和的調整において、カギを握る重要なプレーヤーに数えられている。

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