パイロットのリュビツ氏、A320の悲劇の直前に入院を勧められていた

© AP Photo / Michael Mueller副操縦士アンドレアス・リュビツ
副操縦士アンドレアス・リュビツ - Sputnik 日本
ドイツの航空会社ジャーマンウイングス機を149人の乗客もろとも墜落させる直前、パイロットのアンドレアス・リュビツ氏は、医師に2週間の精神病院入院を勧められていた。ウォールストリートジャーナルが報じた。

アンドレアス・ルビッツ副操縦士 - Sputnik 日本
ドイツの新聞、墜落機パイロットが主治医の精神科医に当てた手紙を公開
ドイツの航空会社ジャーマンウイングスのエアバスA320機が2015年3月末、南フランス東部に墜落した。乗客・乗員150人全員が死亡した。ブラックボックスを解析した結果、第二パイロットだったドイツ市民アンドレアス・リュビツ氏の意図的な自殺行為であったことが分かった。

調査により、同パイロットが数ヶ月鬱病を患い、精神科医や心理学者41人を訪ね歩いていたことが分かった。しかし、誰一人として航空会社と連絡を取ろうとしたものはなかった。

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