日本の自衛隊への国産ステルス戦闘機の初の納入

© AFP 2022 / Toshifumi Kitamura ステルス戦闘機
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三菱重工業が製造しているステルス技術が適用された、新型戦闘機、いわゆる「見えない戦闘機」の航空自衛隊への初の納入は、早くても今年2016年4月中旬になる見込みだ。共同通信が軍事関係筋の情報として伝えたところでは、納入が遅れている原因は、テスト飛行計画に変更が生じたため、との事だ。

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当初、最新型ステルス戦闘機ATD-Xは、自衛隊に昨年3月に納入される予定だったが、テスト時期の遅れにより、納入は今年3月に延期された。つまり今回は、二度目の納入時期の変更となった。

防衛省の計画によれば、現在自衛隊が所有する戦闘機F-2は、国産の最新型戦闘機に変えられることになる。

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