日本警察 山陽道のトンネル事故を引き起こしたトラック運転手を逮捕(写真)

昨日木曜日、広島県東広島市の山陽自動車道下り線八本松(ハッポンマツ)トンネルで2人が死亡した多重事故が起きたが、この事故を引き起こしたと見られるトラックの運転手が逮捕された。共同通信が報じた。

​この事故で、2人が死亡、67人が負傷し、5台の自動車が焼失した。

救出されたトラックの運転手は「前方を走っていた自動車が、急にブレーキをかけた。自分はスピードを落としたが、間に合わず完全に停止できずに、軽乗用車に突っ込んでしまった。ガソリンタンクが壊れ、炎が出たので、トラックを捨て逃げた」と証言している。

一方現場検証をした警察は「事故現場にはブレーキを踏んだ跡がない」と主張している。

https://t.co/ZOsRkhmqQS 17日朝、東広島市の山陽道下り線西条IC−志和IC間にある「八本松トンネル」内で車12台が絡む多重衝突事故が起き、火災が発生。車5台が燃え、2人の死亡が確認されました。 pic.twitter.com/B3C5GqCaqA

​【山陽道の爆発炎上事故/渋滞後尾にトラック突っ込む】https://t.co/TGRsbUA06l

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