日本の高校生 領土問題やLGBT、ブラック企業について知識増大へ

日本では、2017年4月から使われる高校の教科書で、竹島(韓国名:トクト)、尖閣諸島(中国名:ジャオユイダオ)、そして「北方領土」(日本では南クリルの4島がこのように呼ばれている)をめぐる記述が、これまでの1.6倍に増えた。

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またNHKによると、「いわゆる性的マイノリティーの人たちを示す『LGBT』や、『ブラック企業』ということばが初めて登場している」。さらに日本で南京事件と呼ばれている南京大虐殺で、「日本軍が殺害した中国人の人数や、関東大震災の混乱の中で殺害された朝鮮人の人数などについて、『通説的な見解がないことが明示されていない』という意見が付いた」という。

NHKによると、教科書は今年6月以降に各地で公開され、8月にどの教科書を使うのかを決定する採択が行われる。

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