ボーイング機のパイロット 墜落前に管制官に「それじゃあね」と言う

ロシアのロストフ・ナ・ドヌに墜落したボーイングのパイロットと管制塔との会話が公開された。この会話は大惨事の直前にもかかわらず全くそうした様子を感じさせない平静なものであった。

ロシア南部ボーイング墜落 航空会社の節約が原因か? - Sputnik 日本
ロシア南部ボーイング墜落 航空会社の節約が原因か?
パイロットと管制塔の会話の記録はインターネット上で公開された。会話は流暢な英語でなされ、また航空無線によるやり取りも平常モードで行われた。

パイロットは管制塔に天気の状態を尋ね、豪雨や視界がわずか6キロメートルであること、突風に気をつけるよう警告を受けた。会話はパイロットが「2度旋回してから着陸する。それじゃあね」と言うところで終わっている。

ボーイングは現地時間19日の3時40分に墜落。乗客全62名が死亡した。

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