日本外務省 「ダーイシュ(IS)」に参加しようとした邦人男性の拘束を確認

日本外務省は、トルコ当局に邦人男性が拘束されたことを確認した。共同通信が、岸田外相の発言を引用して伝えた。トルコのメディアによると、この男性は、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」に参加するためにシリアとの国境を不法に超えようとしていた。

共同通信によると、「外務省幹部は、男性がISに参加しようとしたとの報道に関し『目的は分からない。トルコ当局が調べている』と語ったという。

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トルコ紙ミリエットは、シリアとの国境に近いニジップとカルカムシュを結ぶ幹線道路で車両の検問中に24歳の日本人男性が拘束されたと報じた。この日本人男性は、シリア国境方面へ向かっていた。

男性の携帯電話からは、男性がSNSで「ダーイシュ」の戦闘員と連絡を取り合い、シリア国境を超えた後、「ダーイシュ」に参加する意向だった証拠がみつかったという。

共同通信によると、男性は国外退去処分となり、近いうちにも日本へ帰国する。

 

 

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