米国 ロシアのすぐ近く ノルウェー最北端に最新鋭レーダー基地

米国は、ノルウェー領内の対ロシア国境近くに、強力な新しいレーダー基地を置く考えだ。このレーダーサイトは、ノルウェー最北端のフィンマルク県ヴァードー市郊外に、2020年までに建設される。

ノルウェーにおけるレーダー基地は、米国の対ミサイル防衛(MD)システムの一部で、ロシアの大陸間弾道ミサイルの打上げを追跡すると共に、ロシア海軍北海艦隊の活動を監視する能力を持つ。

米国は、北極圏地域での軍事活動を強化しており、2017年には、2006年に閉鎖したアイスランドのケフラビーク海軍航空基地の二つの格納庫を再建するため、2140万ドルを費やそうとしている。基地は、通常の任務であるロシアの「潜水艦狩り」実施のために再び使用される計画だ。

 

 

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