チェチェン共和国首長 自分の子供時代の夢を語る

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ロシア南部チェチェン共和国のカディロフ首長 - Sputnik 日本
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ロシア連邦チェチェン共和国の指導者ラムザン・カドィロフ首長(大統領)は、リア-ノーヴォスチ通信の取材に対し「子供時代、自由な人間になることを夢見ていた」と述べた。

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カドィロフ氏によれば「大人になったら、公務員になるのだろうと言われると、そういった人を馬鹿にしたものだ」という。

彼は、次のように回想している―

「自分が、公務員になるとか、警察官になるとか、そもそもそうしたことが理解できなかった。一時、ビジネスマンになりたいと思ったが、すぐに考え直した。

自分の子供達は、政治の世界に入ってほしくない。

子供達が何をやろうとかまわないが、今も、これからも常に言うだろうが、政治の世界に入るような者は賢くない。それは大変難しく複雑なことだ。大きな責任を背負うことになる。」

カドィロフ氏は、2011年3月5日にチェチェン共和国の首長として承認された。氏は現在2期目で、4月5日が任期満了日にあたる。

次の選挙は、今年9月18日に実施される。

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