家賃を節約するため、友の部屋に自分の家を建てた男(写真)

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家賃を節約するため、友の部屋に自分の家を建てた男(写真) - Sputnik 日本
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25歳のイラストレーター、ピーター・バーコウィッツ氏は友人の部屋に小さな木製のベッドルームを構えた。そこで彼は、サンフランシスコの悪名高い「とんでもなく値のはる」家賃を節約することを決めたのだ。

​家は長さ2.4メートル、幅1メートル、高さ1.4メートル。ここで睡眠し、仕事を行うという。

「たしかに箱の中に住まうのは愚かだ。しかし、それは不合理な現地価格に見合っているのだ」。Dezeen誌が伝えた。

しかし、バーコウィッツ氏は、無料で暮らせているわけではない。2平方メートルのアパートを借りるため、月508ドルを支払っている。なお、同じサンフランシスコの海岸部でシングルルームのアパートを借りる家賃は350万ドル以上だ。

氏は友人と共同で、合板と工作具により、この家を作った。

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