学者 新たな超巨大ブラックホールを発見

© Flickr / NASAブラックホール
ブラックホール - Sputnik 日本
ドイツ、アメリカ、カナダの天体物理学者たちは、太陽の155億‐185億倍の質量を持つ超巨大なブラックホールを発見した。

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この超巨大なブラックホールは、エリダヌス座の方角にあり、地球から2億光年離れた銀河NGC1600に存在する。雑誌ネイチャーで発表された。

ブラックホールの半径は、冥王星から太陽までの距離の8倍で、このブラックホールの周辺に他の天体はない(恐らくブラックホールが飲み込んだと思われる)。

学者たちによると、超巨大ブラックホールは、約130億年前に出現した可能性がある。学者たちは、銀河NGC1600について、複数の銀河が合体した結果出現した可能性も除外していない。

これまでに見つかった最も大きなブラックホールは銀河NGC 4889に存在しており、その質量は太陽のおよそ210億倍。今回見つかったブラックホールは、これに次ぐものだとみられている。

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