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ローマ法王フランシスコ 近代的な結婚制度に対する態度見直しを認める

© AFP 2021 / Tiziana Fabiローマ法王フランシスコ
ローマ法王フランシスコ - Sputnik 日本
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ローマ法王フランシスコは、カトリック教会が近代的な結婚制度に対する態度を変えた事を認めた。「愛の喜び(Amoris Laetitia)」と名付けられた、家族の在り方に関するカトリック教会の指針をまとめた260ページの文書の中で、法王は、離婚し、新たな結婚を決めた人々の問題に言及し、そうした信者に対する寛容な姿勢が必要だとの立場を示した。

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現在のカトリックの指針では、民法に基づいた離婚を認めていない。つまり教会の観点から見ると、離婚し、その後再婚した人々は「罪深い人達」とみなされる。

しかし今回フランシスコ法王は、離婚し再婚した人達も教会に戻ることができるような手続きを作成する必要があるとしている。

なお法王は、同性婚について、そうした関係を尊重すべきだとしながらも「同性婚を男女の結婚と同一視するいかなる理由もない」と述べている。

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