ラオスのジャール平原の謎が解明?ベトナムとラオスの山間部で2000年以上前の人骨発見

オーストリアの考古学者たちが、ラオス中部のジャール平原で約2500年前の人骨を発見した。サイト「ザ・ヒストリー・ブログ」が伝えた。

バイカル湖 - Sputnik 日本
バイカル湖の氷に謎のサークル(輪)
考古学者たちは、今回の発見を受け、ジャール平原は一種の古代の死体置き場だったのではないかと考えている。学者たちは、平原に点在する石のつぼについて、遺体を保存するために使っていたのではないかとの見方を示している。遺体は、完全に腐敗するまでつぼに入れられ、骨になったら最終的に地中に埋められていた可能性がある。

ジャール平原は、ベトナムとラオスの間の山間部のアンナン山脈の麓にある。

同平原には、石つぼのあるエリアが60ヶ所以上ある。中には高さが3メートルを越えるつぼもある。

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