ロシアの3Dプリンタ製衛星、5月11日にISSで作業開始

国際宇宙ステーションの乗組員らは5月、トムスク工科大学の3Dプリンタ製衛星をシステムに接続する。同大学研イノベーション担当副学長アレクサンドル・ジヤチェンコ氏が発表した。

ISS付近を又してもUFOが通過 - Sputnik 日本
ISS付近を又してもUFOが通過
「5月11日、衛星が生命維持システムに接続され、ステーション内部から信号を送信する」とのこと。

衛星は他ならぬロシア人宇宙飛行士によって打ち上げられるのであり、大学は他の宇宙機関との協議を行っていないという。

4月2日、国際宇宙ステーションにトムスク工科大学の3Dプリンタで印刷されたロシアの超小型衛星(CubSat)が、ロシアの貨物宇宙船「プログレスMS-02によって届けられた。

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