エミール・クストリッツァ監督、フランスのコンサートをロシア国歌で開く

© Sputnik / Grigoriy Vasilenkoエミール・クストリッツァ監督
エミール・クストリッツァ監督 - Sputnik 日本
エミール・クストリッツァ氏の新作映画「天の川」はカンヌ映画祭で落選した。監督自身は、原因はロシアと自分の良好な関係だろう、と考えている。同氏はカンヌの審査員らに効果的なジェスチャーで応えた。

カンヌ映画参加作品リストの発表翌日のコンサートでクストリッツァ氏の参加するグループ「ザ・ノースコーキング・オーケストラ」はロシア国歌を演奏し出した。観客はこの決定を受け入れ、多くが起立してロシア国家に耳を傾けた。

「なぜ我々はロシアの国歌で始めることを決めたのか?美しいからだ。我々が好きだからだ」と監督の代理人は語っている。

クストリッツァ氏は繰り返しロシアびいきを公言し、プーチン大統領とも話している。

 

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