九州・熊本で続く大小の地震 この5日間で600を越える

14日の夕方から九州・熊本で続く大小の地震の数は、19日火曜日朝の段階で600を越えた。今も揺れは続いており、現地当局は、住民に対し、注意を呼びかけている。NHKテレビが伝えた。

主に大きな揺れは、熊本及び大分の両県で感じられている。

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地震の規模で最大マグニチュード7,3に達した一連の地震は、この5日間で、多くの家屋や橋に大きな被害をもたらし、地すべりを誘発させるなど、道路や鉄道を使用不能にした。今でも現地では、揺れの大きさは多少収まったものの、余震が続いている。

最も新しい情報では、建物の倒壊や地すべりなどにより、44人が亡くなり、1117人が負傷した。

なお熊本空港での航空機の発着は、地震後初めて、部分的に再開された。

今回の地震は、2011年3月の東日本大震災後、最大規模のものとなった。

4月14日、熊本県の西海岸で、マグニチュード6.5の最初の大きな地震があった。16日の夜には前のものより16倍強い地震があり、その大きさは7.3だった。隣接する大分県ではマグニチュード5.3の地震が起きている。

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