ブラジルのハチ公、亡きご主人様を待ちわびる日々

リオデジャネイロ北部のとある住宅。その廊下で犬のロメリトは丸一月も辛抱強くご主人を待ち続けた。大好きなご主人は帰らない。4月の初め、肝不全で死亡したからだ。ポータルG1が報じた。

ロメリトは忠犬として有名になり、ブラジル版ハチ公と呼ばれるようになった。

ロメリトの亡き飼い主の隣人の話では、犬は時々主人の働いていたバーに通っているという。

住民の話では、飼い主の病気についてはロメリトは誰よりも先に気づいた。ある夜、ロメリトは突然大声で遠吠えをし始めた。アパートのドアを開けた隣人らはロメリトの飼い主が床に倒れているのを発見。男性は救急車で病院に運ばれたが、帰らぬ人となった。

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