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WTI原油価格 2015年11月以来初めて1バレル=48ドルを超える

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原油の世界市場では、価格の上昇が続いている。WTI(米国標準油種)の価格は、2015年11月以来初めて、1バレル=48バレルを超えた。このことは市場での取引が示している。

米国でのリグ稼働数減少を背景に原油価格が上昇 - Sputnik 日本
米国でのリグ稼働数減少を背景に原油価格が上昇
モスクワ時間4時54分の段階で、北海ブレント原油の7月先物取引では0,2%値上がりし、1バレル=49,20ドルとなった。

またWTI原油の、6月先物取引の価格は0,9%上がり、1バレル=48,15ドルだった。

専門家らは、こうした原油価格値上がりの状況について、ナイジェリアやカナダ、ベネズエラでの供給に不都合が出ている事により説明している。アナリストらによれば、世界市場における過剰分が減少する可能性があるとのことだ。

また前日、米エネルギー省が、6月の米国のシェールオイル採掘量が、11万3千バレル減るだろうと発表したことも影響している。

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