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カムチャッカ クリュチェフスカヤ火山 7千メートルの噴煙

© Sputnik / Nachinkin M / フォトバンクに移行ロシア極東カムチャツカ半島になるクリュチェフスキイ山
ロシア極東カムチャツカ半島になるクリュチェフスキイ山 - Sputnik 日本
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ユーラシア大陸でもっとも高い火山である、カムチャッカ半島のクリュチェフスカヤ・ソープカ(火山)が、7千メートルもの噴煙を噴き上げた。ロシア科学アカデミー地球物理学部カムチャッカ支部が、リア・ノーヴォスチ通信に伝えた。

カムチャッカ地方非常事態省の発表では、住民居住地区への火山灰降下は、今のところ報告されていない。

クリュチェフスカヤ火山の標高は4850メートルで、最も近い集落クリューチは、火山から45キロ離れた地点にある。

この火山が、もっとも最近噴火活動を開始したのは4月3日のことだった。学者達は定期的に、100メートルから200メートルの高さの溶岩の噴出を報告している。また地震の専門家達も、火山性の揺れを観測している。

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