「ダーイシュ(IS)」マルセイユでのロシア∸英国戦で大掛かりなテロを準備

© Flickr / Enno Lenze過激派組織「イスラム国」
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治安機関は、パリとブリュッセルでのテロを組織したサラ・アブデスラム容疑者のパソコンを押収し調べていたが、欧州サッカー選手権枠内での英国対ロシアの試合日にマルセイユでテロを準備していたことを証拠立てる情報を発見した。

英国の新聞「The Sun」によれば、英国とフランスの諜報専門家らは、「ダーイシュ(IS、イスラム国)」のグループが、化学兵器を乗せた無人機、自爆テロリストやカラシニコフ銃で武装した戦闘員らを使って、マルセイユで大規模な攻撃を準備していたことを突き止めた。

新聞報道によれば、攻撃作戦は、6月11日に、マルセイユで英国対ロシアのサッカーの試合が行われる日に実行される可能性があった。

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