日本にキャビアを輸出する会社ができた

日本チョウザメ養殖協会は、日本産キャビアの輸出を視野に入れて「ジャパン・キャビア」という名前の株式会社を、協会を基盤にして設立すると発表した。1日、共同通信が伝えた。

協会は、九州・宮崎県で新しい特産品としてチョウザメの養殖を手掛けている15の生産者を一つにまとめる考えだ。

昨年9月まで日本では、キャビアの輸出が禁止されていたが、宮崎県当局の要請により、禁止措置は解除されている。

日本産キャビアの輸出先として名前が挙がっているのは、今のところ、香港やシンガポールで、「ジャパン・キャビア」社の初年度の売り上げは、1億6千万程度と予想されている。

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