スペイン、自慢のおつまみを世界遺産登録に意欲

スペインの教育文化スポーツ省のインイゴ・メンデス・デヴィゴ大臣はスペイン伝統の冷製料理でワインやビールのアペタイザーに用いられるタパスをユネスコの世界文化遺産に登録するよう提案した。

「我々はタパスが世界文化遺産に含められるよう希望する。」リアノーボスチ通信がデヴィゴ大臣の声明を引用して報じた。大臣は新経済フォーラムの会議でこれを明らかにした。会議にはユネスコのイリーナ・ボコヴァ事務局長が列席していた。

デヴィゴ大臣は「タパスはある種、全世界的な食べ物となった」と付け加えている。

スペインには44箇所と世界で一番多く、ユネスコの世界遺産に登録された施設、土地が多い。

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