SpaceXの経営者 8年後に火星へ人間を送る意向

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SpaceXの経営者 8年後に火星へ人間を送る意向 - Sputnik 日本
宇宙開発企業SpaceXの経営者イーロン・マスク氏は、2018年に火星へロケット「フライング・ドラゴン2(Flying Dragon 2)」を打ち上げ、2024年にも火星に初めて人間を送る意向。

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マスク氏は、「フライング・ドラゴン2は、ISS(国際宇宙ステーション)へ宇宙飛行士たちを送るためにつくられた。しかし我々は2018年に1機を火星へ送ろうと考えている」と述べた。テレビ局CNBCが伝えた。

またフライング・ドラゴン2は7人乗りで、火星への飛行は18か月を要するという。

マクス氏は、「私だったら、このような手段で火星へ旅行するのをお勧めしない。長いからだ。さらに地球へ戻る可能性もない。我々はこれについて小さな文字で書く」と冗談を言い、「もし皆さんが死ぬ場所を選ぶのであれば、火星は悪い選択ではない」と述べた。

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