仏で「ラマダン」中にアルコール飲料を販売したとしてウエイトレスが殴られる

仏ニースで、イスラム教徒の断食月「ラマダン」初日にアルコール飲料を販売したとして、チュニジア出身のウエイトレスが暴行を受けた。ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥールが伝えた。

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ロシア人の飲酒量、ほぼ3分1減少
ウエイトレスの女性が1人でバーにいた時、2人の男が訪れ、売り子と客の間をしきる売り台の後ろにあるアルコール飲料を指さして、イスラム教徒にとって聖なる月である「ラマダン」の最中にアルコール飲料を売っていることに対し、アラビア語で侮辱し始めた。

男たちは不快な発言をした後で去ったが、まもなくバーへ戻り、女性が床に倒れるほど強く殴ったという。

ウエイトレスの女性は、「チュニジアでも私は同じ仕事をしていましたが、このような問題が起こったことはありませんでした。私は自由の国フランスでこの仕事によって攻撃を受けるなんて信じられません」と語った。

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