「ダーイシュ(IS)」パリでの警官殺害を認める

パリ郊外で人質を取って立てこもった警官殺害犯は、テログループ「ダーイシュ(IS,イスラム国)」のメンバーだった。「ダーイシュ」と関係のあるニュース通信社Amaqの情報を引用して、BBCが報じた。

BBCが目撃者の証言として伝えるところでは、犯人は、攻撃の際「アッラー・アクバル」と叫んだという。

警官 - Sputnik 日本
ニューヨークの児童広場で発砲事件
火曜日、フランスのオランド大統領は、エリゼ宮でこの事件に関する会議を招集する。

報道によれば、パリの郊外で月曜日夕方、警察官が、腹部をナイフで9か所刺され亡くなった。犯人は、警察官の自宅前で犯行におよび、彼の家族(妻と息子)を人質にとって立てこもった。

特務部隊Raid およびBISによる急襲作戦決行まで、犯人との対話が試みられたが、失敗に終わった。作戦の結果、犯人は殲滅された。なお人質にされていた警察官の息子は無事救出されたものの、彼の母、つまり殺された警察官の妻を救うことはできなかった。

 

 

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