米オーランドの銃撃犯 襲撃したゲイクラブにしばしば出入り

© AFP 2022 / Mandel Ngan Police stand behind a crime scene tape near the mass shooting at the Pulse nightclub on in Orlando, Florida on June 12, 2016.
Police stand behind a crime scene tape near the mass shooting at the Pulse nightclub on in Orlando, Florida on June 12, 2016. - Sputnik 日本
土曜日から日曜日にかけての深夜、49人が犠牲となった米フロリダ州オーランドのゲイクラブPulseの客達の証言によれば、襲撃犯のオマル・マティーン容疑者は、以前にもクラブを訪れていたとのことだ。

米オーランドのゲイクラブで発砲  死者50人に - Sputnik 日本
米オーランドのゲイクラブで発砲 死者50人に
新聞「オーランド・センタイネル」(Orlando Sentinel)によれば、少なくともクラブの常連4人が、店で彼を見たことがあると語っている。

ある常連客は「時々彼は、隅の方に行って座り、一人で酒を飲んでいた。時には、騒がしく攻撃になるほどひどく酒をあおっていた。彼は、少なくとも10回は、店にやってきた」と証言し「何人かの客は、彼と言葉を交わしたが、そのとき彼は、自分の家族、父や妻そして子供のことを話していた」と付け加えた。

6月12日、ゲイクラブ「パルス」(Pulse)でオマル・マティーン容疑者は銃を乱射、49人が死亡、53人が負傷した。犯人は、アフガニスタン出身のフロリダ州住人で、警官隊との銃撃戦で死亡した。この事件は、米国で起きた銃撃事件としては、その犠牲者の数で史上最悪のものとなった。

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