北朝鮮 弾道ミサイル発射の兆候 日本政府は破壊措置命令を出す

© AFP 2022 / KAZUHIRO NOGI 中谷防衛相
中谷防衛相 - Sputnik 日本
日本政府は、北朝鮮が新たに弾道ミサイルを発射する兆候があるとし、自衛隊に対し、弾道ミサイルの迎撃を可能とする破壊措置命令を出した。NHKが伝えた。

これを受けて自衛隊は、迎撃ミサイルPAC3の部隊を展開し、イージス艦などで警戒に当たるという。

北朝鮮は、射程2500-4000のミサイルを発射する準備をしているとみられている。

先週、鳥取県の海岸で、パトロールをしていた県の職員が、金属製の物体が漂着しているのを発見した。

日本の防衛省はこの物体について、今年2月7日に発射された北朝鮮のミサイルの破片である可能性を排除しなかった。

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