英語 EUで公用語の地位を失う

英国のEUからの離脱後、英語は、EUでの公用語としての地位を失う。欧州議会憲法問題委員会のダヌータ・ヒューブナー委員長が述べた。27日月曜日、ロイター通信が報じた。

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委員長は「もし英国がEUのメンバー国でないのであれば、我々は英語を使わないだろう」と述べた。

一方、米国の新聞The Wall Street Journal (WSJ)は、今度はフランス語とドイツ語の使用に重点が置かれるだろうと報じた。なおこの報道は、EUの官僚も確認している。

28日火曜日、欧州委員会のユンカー(ユンケル)委員長は、欧州議会で発言し「会議ではフランス語とドイツ語のみが使われ、英語は用いられないだろう」と述べた。これまでで英仏独の三か国語で行われてきた議会活動の慣例が崩れることになる。

 

 

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