科学者ら、バターの危険性についての神話を払拭

米国の栄養士らは、バターの危険性について広く知られている迷信を否定した。PLOS ONEに発表された研究報告をEurekAlert!が伝えた。

それによれば、バターの消費は心血管疾患の発生による総死亡率の増加と関連してはいない。むしろ第2型糖尿病を発症する可能性を低減するのに役立つ。前提となっているのは一日に14グラム(約スプーン1杯)のバターを0.3から3.2回という消費量。

しかし、やはり植物油(オリーブ、亜麻仁、菜種や大豆)のほうが動物油より好ましいという。

研究では、15カ国から63万人以上が参加した9つの栄養学研究のメタ分析が行われた。

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