トヨタ、シートベルトに問題でロシアで車リコール

自動車会社トヨタが2015年12月2日から1月21日までに製造された2298台の乗用車、トヨタ・カムリをリコールした。分析機関アフトスタットが伝えた。

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リコールはトヨタ・カムリの後部座席のシートベルトの内側部分のためのバックラーの信頼性チェックのため行われる。一定の条件下でシートベルトがあるべき形で乗員を抑えない可能性があり、その結果、事故があった際の怪我のリスクが増加することをトヨタは危惧している。

リコールされるトヨタ・カムリのシートベルトは全て検査される。もし必要がある場合は、シートベルトの内部が交換される。リコールは無償で行われる。

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