IKEA  転倒の危険から家具2900万個をリコール

© Flickr / slimmer jimmerIkea
Ikea - Sputnik 日本
スウェーデンの家具メーカー大手IKEAは、2900万個の家具(たんす)をリコールすると発表した。このタンスは2002年から生産されているもので、壁に固定していないと転倒する可能性があり、子供達には危険であると判断した。

テレビABC Newsが、IKEAと米国消費者製品安全委員会(CPSC)の代表者が出した声明を引用して伝えたところでは、少なくともこれまでに36人の子供が、たんすが倒れ下敷きになり、そのうち6人が死亡している。

IKEA側の説明では、問題の家具は、壁に固定する必要があり、そうしないと倒れる恐れがある。同社は、消費者に、家具を返却するか、あるいは自主的な修理を提案している。また希望者には、家具を固定するため職員を派遣する用意がある。

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