米国人 ロシアのSNSをベースにテロ予測のアルゴリズムを構築

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米国人 ロシアのSNSをベースにテロ予測のアルゴリズムを構築 - Sputnik 日本
米国の学者たちが、テロの予測に有益だとする数理モデルを開発した。SNS上で過激主義者とその支持者たちの活動を監視するという方法で予測を行う。

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バグダッド爆発 死者250人に達する
雑誌サイエンスに掲載された記事によると、同数理モデルはマイアミ大学のニール・ジョンソン物理学者が率いる専門家たちが、ロシアのSNS「フ・コンタクチェ」を基盤に行った調査過程で開発したもの。

学者たちは2015年1月初めから8月終わりまで毎日「フ・コンタクチェ」で過激派組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の支持者らの様々な言語のコメントを収集した。その結果、攻撃の前には活動性が高まるとの結論に達した。

なお専門家たちは2015年1月初めから8月終わりまでに10万8086人が参加する196のイスラムコミュニティを見つけ出したという。

先に伝えられたところによると、Facebook指導部はSNS上のテロ関連情報の流通を厳格に阻止するようことを決めた。そのための特別班も結成された。この班は反対に武装グループの信用を落とすような情報の流通を支援する。

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