木を抱いた男性のミイラ、ロシアで発見

ロシア、トムスク州の捜査当局が、州中心部で発見された、ミイラ化した男性の死亡状況について調査を進めている。

モスクワ郊外で結婚式を祝っていた花嫁が水死 - Sputnik 日本
モスクワ郊外で結婚式を祝っていた花嫁が水死
7月1日、森の中の木の上およそ15mの高さのところでミイラ化した男性の遺体が発見された。死亡した時点で男性は木の枝に座り、幹を抱きしめていた様子。

死亡した男性は青白ボーダーのカットソー、パーカー、ズボン、ロシアの伝統的なフェルト製長靴であるワーレンキを着ていたという。これまでの情報によると、男性が死亡したのは8か月前だということだ。

男性の死因を究明するため、当局は司法解剖を行う予定だ。

先に伝えられたところによると、フィリピン沿岸部でマストが破損したヨットが浮遊。船内からはミイラ化した遺体が見つかった。

 

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