トランプ氏の婿、自らのベラルーシの出自を語る

米大統領選共和党候補ドナルド・トランプ氏の婿、ジャレッド・クシュナー氏はベラルーシのパルチザンの直系の子孫だ。英紙オブザーバーが報じた。

サダムフセイン - Sputnik 日本
トランプ氏、サダムフセイン氏によるテロリストせん滅を褒める
クシュナー氏によると、氏の家族の出自はベラルーシの町ナヴァフルダクにあるという。1941年、ナチスナヴァフルダクを包囲し、住人の大規模殺戮を始めた。しかし、クシュナー氏の祖母は町から抜け出ることに成功した。しかし、ナチスは氏の祖母の弟を含む多くの近親者を殺害した。

その後、氏の祖母はパルチザンに入り、そこで強制労働収容所から逃げ出すことに成功した夫と出会った。

自らも認めるように、クシュナー氏が自らの先祖について書くことに決めたのは、トランプ氏への人種差別的、反ユダヤ的信念に対して、トランプ氏が頻繁に非難されているためだ。

 

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала