ポーランドのテレビ、ワルシャワに対するオバマ氏の批判を称賛に改造

© AFP 2022 / Mandel Nganポーランドのテレビ、ワルシャワに対するオバマ氏の批判を称賛に改造
ポーランドのテレビ、ワルシャワに対するオバマ氏の批判を称賛に改造 - Sputnik 日本
ポーランドのテレビはNATOサミットにおけるポーランドのリーダーアンジェイ・ドゥダ氏との共同記者会見でのオバマ米大統領の演説を歪曲した。

意味の改変を発見したのは英インディペンデントだ。

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「さらなる作業が必要だ。米国は友人として同盟国として、ポーランドにおける民主主義制度を維持するために協力するよう各方面に求めた」と オバマ氏。

しかし、インディペンデントによれば、ポーランドのテレビ視聴者は、夕方のニュースで全く異なるフレーズを聞いた。

英紙がポーランド特派員の言葉を伝えたところによれば、「米大統領は民主主義の分野におけるポーランドの功績を賞賛し、憲法裁判所については、彼はポーランドで民主主義の価値観がひき続き広がりを見せているという確信を表明した」。

インディペンデントはまた、オバマ大統領の言葉の翻訳に注意を喚起した。「ポーランドは現状にあきたらず今後も民主主義的実践の模範であるべきだ」というフレーズがポーランドのテレビでは「ポーランドは今も今後も全世界にとって民主主義の模範である」と伝えられた。

なお先に伝えられたところによると、オバマ米大統領はワルシャワでポーランドのドゥダ大統領と共同記者会見にのぞんだなかで、米国はおよそ1000人規模の兵力をポーランドに移送し、同国に配置のNATO軍で主導的役割を演じさせることを明らかにした。

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