日産、自動運転車販売へ(写真)

© Nissan日産
日産 - Sputnik 日本
自動車メーカー日産は来月、自動運転技術搭載の車の販売を始める。日産が今日報じた。

日産によると、市場に投入される日本国内初の自動運転カーは、改良されたミニバン「セレナ」だ。自動運転車は自動運転モードで高速道路の単一の車線に限り、自ら走行できる。車には日産が独自に開発したテクノロジー「プロパイロット」が搭載されている。高速道路での渋滞の中、セレナは自動で減速、加速を行うことができるが、ハンドル操作は運転手自ら行わなければいけない。

自動運転車セレナの価格は300万円以下だ。日産は2017年には同様の自動運転技術搭載の車種キャシュカイを欧州市場に投入する予定だ。

日産は、2018年までには「プロパイロット」に高速は道路で、2020年までには町の一般車道で自ら車線変更するように「学習」させると見越している。

先に伝えられたところによると、日産自動車のエンジニア達は、新世代の燃料エレメントの助けを借りて、電気自動車のバッテリーを充電可能な技術を開発した

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