東方経済フォーラムに最低2万4000の来場者

© Sputnik / Ramil Sitdikov / フォトバンクに移行イスタンブールのボスポラス大橋?いいえ!ウラジオストクの黄金の橋だ。金角湾にかかる斜張橋。2012年8月11日開催のAPECサミットにあわせて建設された。長さは1388.09m。
イスタンブールのボスポラス大橋?いいえ!ウラジオストクの黄金の橋だ。金角湾にかかる斜張橋。2012年8月11日開催のAPECサミットにあわせて建設された。長さは1388.09m。 - Sputnik 日本
9月2日、3日に開催される第2回東方経済フォーラムのプログラムが公開された。フォーラムには中国、日本、韓国、インド、ベトナム、オーストラリア、米国、シンガポールの政府代表団を含む、少なくとも2万4000人が訪れると見られている。東方経済フォーラム委員会のプレスサービスで報じられた。

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東方経済フォーラムの主要テーマは、極東での投資ポテンシャルと極東でビジネスを行う条件についてだ。フォーラムの一環で、地域の輸送、物流インフラ発展の展望について演説される。また、鉱物資源の採取、漁業、エネルギー産業、住居建設と観光といったテーマについても言及される。

フォーラムで特に関心が割かれるのは国際協力、特に、極東への海外からの投資を誘致することだ。

先に伝えことによると、ロシア極東発展省のアレクサンドル・ガルシュカ大臣は日本企業に対し、極東の水産加工施設への投資を呼びかけ、その引き換えとして水産生物資源の漁獲割り当てを提案

 

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