ジカ熱への懸念で選手たちがリオデジャネイロ五輪出場を辞退

プロスポーツ選手たちの中で、リオデジャネイロ五輪出場辞退の動きが広がっている。

日本 30代女性がジカ熱に感染 - Sputnik 日本
日本 30代女性がジカ熱に感染
「辞退者」リストの中には、テニス選手のカロリナ・プリスコバ選手(チェコ)も含まれた。プリスコバ選手は、ブラジルで蔓延するジカウイルスを懸念する仲間たちに加わった。

先に、同じくチェコのトマーシュ・ベルディハ選手(男子テニス世界ランキング8位)と、世界ランク10位以内のルーマニアのシモナ・ハレプ選手とカナダのミロシュ・ラオニッチ選手も出場辞退を表明した。

プリスコバ選手は、「ファンの皆さん、申し訳ありません。私はベルディハ選手と同じ理由でオリンピック出場を辞退します。私たちはジカウイルス感染による影響の可能性を同じように懸念しています」と伝えた。ロシアのマスコミが報じた。

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