露地球物理学者、地球上で最も危険な超火山の構造を説明

© Flickr / SK Dingインドネシアのスマトラ島にあるトバ火山
インドネシアのスマトラ島にあるトバ火山 - Sputnik 日本
露、仏、サウジアラビア、エジプトの地球物理学者が、地球で最も危険な超火山であるインドネシアのスマトラ島にあるトバ火山の構造を描写した。論文は科学誌ネイチャー・コミュニケーションに掲載された。

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ロシア人研究者、これまでも地球には高度な文明が存在していた
地震観測に基づいた火山構造のモデルが提示された。

著者はトバ火山の噴火を必然的だとは考えていないが、その可能性を除外してはいない。著者たちは、米国のイエローストーン国立公園にある火山がトバ火山と同様の構造を有しているという。

トバ火山は、地球の気候に影響を与える最も破壊的な地理的構造物だと考えられている。トバ火山が最後に爆発したのは7万4000年前のことで、専門家によると、その噴火で地球にすむ種の生物多様性が大幅に減った可能性があるという。

先に伝えられたところによると、米国の学者たちは、3つの原因によって「世界の終焉」が訪れると考えている

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